田舎でも充実した生活を歩むまでの軌跡

田舎オタクの出会い

田舎で出会いが無いと嘆く人へ。自分できっかけを作ろう!

2019/01/26
 
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田舎だと本当に出会いがありません。

皆結婚しているし、職場恋愛も勇気がいります。

とは言え、一番良いのは職場恋愛が手っ取り早い気がします。

自分の職場も同期同士が結婚し子供を出産されました。おめでたい事です。

また、営業や出張等相手先に顔を出す職の人も中々出会いに恵まれているかもしれませんが、取引先の女性や男性とプライベートの関係を持つのは至難です。

仕事上の事もありますし、向こうが意識していなかったら難しいです。

1月に同級生と飲んだのですが、一人が取引先の事務所の女性を落としたという話を聞いて、どう落としたのかを聞いてきました。

取引先の女性を落とすには

まずは元気良く挨拶をする

彼は「挨拶が一番重要」と豪語してました。

自分もそう思います。挨拶があるからこそ人間関係がスタートを切れるのです。

また、取引先の人間なので挨拶をするのが礼儀でもありますので、元気よく挨拶をしましょう。

この行為を元気なくする人が居ますが、非常に勿体ないなと思います。

声を貼るだけで相手からの評価が面白い様に上がるのです。仕事をする上で他者から見た自身の評価は非常に重要です。

別に無くても良いや、仕事ぶりを見て欲しいという意見もあるでしょう。

しかし、仕事ぶりよりも愛想を見るのが日本の社会。媚びを売る訳では無いのです。しっかりと元気よく挨拶をして相手に良い印象を持たせましょう。

暑苦しいのはちょっとNGらしいので、加減は難しいですが、個別に挨拶をする際に他の人と違ってちょっとお辞儀したりして、他の人と違う対応をしましょう。

やはり他の人と違う対応を取られると気づいた時に意識してしまう物です。

これは女性も男性も変わらないと思いますし、彼もその女性にだけは笑顔でお辞儀をしていたという話です。

ちょっと嫌な噂とか立ちそうと思っていても、爽やかさや元気さを押し出せば悪い印象は持たれません。

寧ろ、自分らが居なくなった後にその気になる人が職場の人から色々持て囃される場合がありますので、相手も意識する可能性が高いです。

しかし、ここまでは誰でも出来そうな事です。

挨拶から次の一言へと発展させる。

例えば今までは「おはようございます!」で終わっていた場合は

「おはようございます。今日も元気ですね!」等一言を付け加えましょう。

挨拶以外に言葉を交わすと親近感というより、距離がぐっと縮まります。人間の心理的にも言葉を交わした者通しは交流のハードルが下がって行きます。

そうして徐々にハードルを下げるのが肝だと話していました。

ここで焦っては行けません。焦りは相手に伝わり易い感情です。

寧ろ、次誰にしようかな。というちょっと下世話ですが、そんな感情を持って居た方が余裕を持たせられます。

人の心理というのは追いかけられる感覚があると逃げたくなり、相手が逃げると追いかけたくなる心理があるのです。

例えば、恋愛感情出なくてもちょっと仲良かった異性に仕事上怒られた時は何とか挽回しようとちょっとは考えると思います。

その気持ちに非常に似ています。まぁ仕事なので挽回するのは当然です。

しかし、恋愛もその通りです。押すのはもっと仲良くなってから押して行くのが有効的です。

イケメンでもパリピな男でもそこら辺は弁えてます。弁えられない者が脱落していくのです。あと、見てて痛いですし。

そうならない為にもじっくりとじわじわと近づいて行きましょう。

遊ぶ約束をして連絡先を聞く

いやいや、これが滅茶苦茶難しいじゃないですか!って思いました(笑)

何せその勇気が無いですし、拒否されたらどうしようと思いますが

男なら拒否されてなんぼの世界だよ?

との事です。いや、その精神は分かりますが慣れてないときついです。

とは言え、自分も半年以上婚活・恋活を続けていく中で覚えられたのは

拒否されて当たり前

という精神でした。合わない女性が居るのなら合わない男性が居るのは道理です。その人しかいない訳では無いです。

日本は女性の方が多いです。男性はその分チャンスがあるわけです。

なので焦らずじっくりとやるのが良いです。

とは言え本当に勇気がいりますので、最後の思い出にとかっていう人や、あまり顔を出さない取引先っていうのが個人的には良いかなと思います。

ちなみにその友人はイケメンです。

「ただし、イケメンに限る」そう言いたかったのですが、酒の席を汚す訳にはいかないので、ぐっと飲みこみました。

最後に個別に連絡後にデート

恐らくここまでで最低数か月。彼は半年かかったと言ってました。

そうです。イケメンでも半年かかるのです。

逆を返せばイケメンでも焦りは禁物なのです。ならばフツメンや俺みたいな不細工が焦った所で吉と出る事は無いと見て良いでしょう。

因みに体の関係を結ぶほどになったそうです。

しかし、焦ってしまう

自分の年齢は29歳。周りは子供が居たりして結婚ラッシュは最早通り越しております。

年賀状が毎年届きますが、驚く事に全員赤ちゃんが出来たか、籍を入れた。結婚した。この3種類しかないです。

また、田舎だと近所の同年代が結婚すると非常にプレッシャーがのしかかってきます。更に兄弟が居て結婚して子供が居れば尚更です。

はい。正に自分です。相当言われ続けてまして、胃袋が痛い毎日です。

しかし、確かに動かなければならないでしょう。

この結論は年齢を重ねていくと実感してます。早く動くべきです。

この記事に早く動く事の大切さを記してます。

20代半ばで動けば5年は時間があります。しかし後半になると3年ほど。

自分は29の時に動いたので30は目前です。

1月現在はまだ29なのですが、30になれば顔だけじゃなく総合的に判断され、切られる事は多くなります。

確かに年収は上がりますが、大企業や波に乗っているベンチャー、公務員以外の昇給は微々たるものです。

その為、年収で勝負は出来ません。人間性で勝負したいのです。

ですが、年齢を重ねたら人間性は2の次で

まずは、顔、年収、身長、長男か、住まい等のカタログで選別されます。

何個か女性の要求に到達していなくても人間性を見ようという女性は居ますが、年収だけは譲れないラインがあります。

ガールズちゃんねるのスレッド結婚相手に求める最低年収

この様にカタログで見られるのが現実です。

しかし、若ければ「将来性」を期待したり、恋心が上回りこの人と一緒に居たいと願う人や、人間性の合致で互いに頑張ったりする夫婦もたくさんいらっしゃいます。

確かに、女性は年収で男を見ます。しかし男も女性の美醜でみます。

なので男は女性に絶望するのではなく、年収などのスペックが低かったら年齢で勝負し、人間性で恋を掴み取りましょう。

それでは20代後半以上の方はどうするかと言えば




出会いのチャネルの拡大

情報化が進んだ現代では直接会わなくても出会えるという強みがあります。

その一つの手段にマッチングアプリや出会い系等があるのです。

此方の記事に出会い系について簡単に説明させて頂いてます。

多くの人が勘違いしてますが、出会い系やマッチングアプリ「だけ」で探す人が居ますが、ナンセンスです。

出会い系やマッチングアプリは一つの手段として考えるだけに留まり、様々な手段を用いて恋活・婚活に励むのが一番理想です。

お金が掛かるのは重々承知ですが、こんな記事を先日見付けました。

婚活イベントに月10万円。とにかく結婚したい25歳男の“哀しい”活動報告

25歳の男性が結婚したいがために婚活パーティーに月10万も投資してます。

25歳の年収はそこそおいい所でも良くて400万。通常は300万前後がやっとです。都内でも350万前後でしょう。

幸いこの方は東京近郊に実家があるそうなので家賃は発生してません。

だからこその10万なのでしょうが、非常にもったいないと思います。

この記事の男性は出会い系やマッチングアプリはサクラや業者が居るから無駄。

そう話してますが、出会い系やマッチングアプリを5個で漸く5万~6万位の年間費用です。

出会いというのは深い所を突くのではなく

広く浅くから深く行くのが一番良いのです。

何故なら、出会いの手段は一つではないからです。東京ならマッチングアプリや出会い系の登録人数が1日100人以上増えるでしょう。

勿論、退会する人や飽きる人も多いですが、田舎とは母数がまるで違います。

桁2つ位違うアプリもあります。

サクラも業者も混在しているのが現実ですが、出会い系やマッチングアプリを調べ学び、実践し経験を積めば月10万の出費は無くなるでしょう。

婚活も精力的に動いているのなら、25歳との事なのでウィズかペアーズ。タップルというアプリの内1つとハピメ1つで事足ります。

人口が多いのはそれだけ有利なのです。

しかし、一瞬で勝負を付けたいならお金が少し勿体ないですが、一気にチャネルを開き3か月程で女性を見繕って交際をスタートさせる。

これが一番の理想なのではないかなと、アプリ等を使って今ならそう思います。

3か月で5万程で拡大した出会いのチャネルを保持し、女性とデートを重ね見つけていく。

そのチャネルを多く広く開いても年齢を重ねる毎に段々と女性のハードルが高くなり、徐々にマッチングすら無くなって行くのが現実です。

スペックが良ければ問題は無いですが、違う人が多い筈です。というよりスペックが良い人は30代半ばまでに殆ど結婚しているか、独身貴族のどちらかです。

出会いを求めるなら若い内に頑張るのが一番です。

付き合った女性と必ず結婚するわけでは無いのです。付き合って失敗する事もありますし、それが原因で別れる事もあると思います。

ですが、それは全て経験になるのです。

その経験を溜めても有効活用出来ない年齢になる前に、理想で言えば学生時代から、現実的な事を言えば20代半ばから動き出した方が、動いた時に後悔はしないでしょう。

だらかといってそれを過ぎている人が遅いという訳では無いのです。

時間があるならまずは動きましょう。

また、一度付き合えば女性に関しての自分で勝手に作った壁が一変します。

良く「普通に彼女を作れ」という人が居ますが、その感覚が理解できるようになります。

その普通というのは、挨拶し、言葉を交わし、デートをし、連絡先を交換し、親交を深める。これだけです。

現実と出会い系やマッチングアプリと同じなのです。

何故なら画面の向こうには女性が、人が居るから対人と変わらないのです。

それ故に、女性と話したりデートが出来るチャンスが多く巡ってくる

出会い系やマッチングアプリを自分は押したいです。

田舎はチャネルを広くして数少ないチャンスを見逃さない様にするのも、出会い系やマッチングアプリが非常に役に立ちます。

最初は怖いかもしれません。不安かもしれません。

実際に自分はカモられました。

ですが、最初は皆そう思いますし不安感が凄いです。

しかし、何事も実際にやってみたり触ってみたりすると如何に自分で勝手なイメージを作って壁を作っていたのか痛感します。

是非、出会い系やマッチングアプリを活用して良き出会いが無い。という言葉を克服していきましょう。

此方の記事に出会い系とマッチングアプリのオススメ5選を紹介させて頂きました。

此方の記事には出会い系のデメリットも説明してます。

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