田舎でも充実した生活を歩むまでの軌跡

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アラサー後半の男が婚活で苦戦する4つの理由

 
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アラサーと言えば25歳~34歳の一番脂がのっている時期で、後輩や部下も出来て仕事が一番充実する時期です。

この時期が男性が一番輝いて見える時期でもあります。

何故なら自信に満ち溢れている時期で生き生きしている表情や雰囲気に女性は弱い、というより、惹かれやすい傾向なのです。

これは女性が男性から安心できるような雰囲気に自然と惹かれる為なのです。

ですが、仕事が恋人状態の人やまだ30だから結婚なんて落ち着いてからでいいだろう。そう考える人が多いです。

アラフォーが見え始める33~34歳の時に急に焦りだすのは恐らく今のアラフォー婚活世代あるあるだと思います。

それでも焦らない人が居るかと思います。まだまだ男ならお金があれば余裕だという思いもあるのかもしれません。

それでは厚生労働省の統計データをエクセルで簡単にまとめた画像を見ましょう。

下の画像は男性の初婚件数をグラフ化した物で、下の数字は年齢です。

27、8歳をピークに徐々に減少していくのが分かります。

次に女性の初婚件数のグラフを見ていきましょう。

女性も同じように27歳をピークに徐々に減って行きます。

男性の場合はアラサー世代で将来性、外見等がピークに達する27、8歳で勝負を決める人が居たり、20前半から付き合って数年後に結婚を考えればこの年代が多いのも頷けます。

女性も同じように20代前半で付き合って27歳までにこのまま続けるか、違う人に行くのかという選択肢、結婚後夫婦でお金をため計画的に子供を作るのに適しているのが27歳なのです。

つまり27~9歳がアラサー世代の一つの区切りで30歳から年齢や体力等が衰えてくることは否めません。

しかし、世間からの男性の30歳は仕事がピークで中小企業なら係長で部下が出来て仕事や脂が一番乗っている時期で魅力的に見える時期でもあります。

その証拠に30歳~34歳までの減少率は女性と比べ非常に少ないです。

これは男性は加齢による外見の劣化等はするけど、経済面で支える柱が大きくなる為、まだ結婚が簡単そうに見えます。

しかし、男女共に35歳というアラフォー世代になると劇的に少なくなります。

H27年度国勢調査結果の抽出結果です。

見て分かる通りアラサー世代までに約半分の男性が結婚をしています。

そしてアラフォー世代からは結婚できる確率が約10%

40~44歳は結婚できる確率たったの5%です。

これは何故かと言えば、簡単に言いますと

20代前半~半ばの女性は29歳までの男性と20代後半の女性は同年代~32歳の男性と結婚するのがセオリーです。

周りを見れば分かる通り同年代夫婦が多いかと思います。

しかし、女性が恋人で許容できる年上の差の順位は下記になるそうです。

1位「10歳」……29.6%
2位「5歳」……14.8%
3位「12歳」……10.5%
4位「20歳以上」……9.9%
5位「7歳」……7.9%

マイナビウーマン調べ https://woman.mynavi.jp/article/150828-68/

そして下記が「年の差何歳までが上手く行くか」という順位です。

1位「2~3歳差」……31.3%
2位「4~5歳差」……26.1%
3位「1歳差」……19.1%
4位「6~7歳差」……5.2%

マイナビウーマン調べ https://woman.mynavi.jp/article/150828-68/

以上から分かる通り、女性は恋人と結婚相手は完全に切り離して考えているという事です。

職場の若い女性が10歳までなら大丈夫ですと言うのは、恋人としてなら大丈夫という事で、結婚相手ではありません。

また、10歳差であれば経済的な物や社会的地位を要求されます。そしてそれはステータスなのです。

つまり、10歳差は年収800万以上で安定した男であれば結婚も視野に入るかもしれませんが、殆どの男性はそれ以下なのが現実。アラサーなら特にです。

なので女性の10歳差がOKな理由は恋人で金銭的に楽が出来、且つ、同性にマウントが取れる社会的地位や年収がある男性なら大丈夫ですよというのが多いのだ。

勿論、それだけじゃないかもしれません。例えば貯金が1憶ある人や、高級車に乗っている人等こだわりが色々とあると思いますが、年上男性に求めるのは物理的な物が多いです。

そうです。10歳差離れたら絶望的なのです。30歳になれば2~3歳、行って5歳差の女性をターゲットとなります。

ですが、そういう女性をターゲットにしているにも関わらず全く恋人どころかマッチングしない男性が居ます。

その男性たちに何が欠けているのか。

この事実を踏まえて自分が感じた婚活市場や実際に街コン等に参加して感じた事をお伝えしたいと思います。


1.清潔感の欠如

この清潔感というのは非常に重要で、相手から自分の中身を見て貰ううえで非常に重要視される要因になります。

肌の手入れは勿論ですが、髪型、服装、匂い、爪、鼻毛、眉毛、ニキビ等多岐に渡ります。

もし、婚活をしている最中で髪がぼさぼさで少し匂う服装がダサい女性が来たらどうでしょうか? 貴方は仲良くなれそうですか?

外見というのは中身を見る事でもあります。それは他人に気を遣えるかという事です。

結婚や恋とは隣に人が居て欲しい願望が形になった結果です。

隣に居てもらうためには隣に居ても大丈夫だという安心感が必要です。

安心感を提供できるというのは最低他人に気を遣える人なんだなと判断も出来ます。

その最低ラインをクリアしないと女性は貴方の中身がいくら良くても見ようともしないのが現実です。

男性が女性の美しさを求める物と同じです。

以上から清潔感とは女性に安心感を提供できる男ですという事で

清潔感=身嗜み

という認識で大丈夫です。

こちらの記事に肌のケア、髪型の整え方をご紹介してます。

服装についてはマネキン買いや、気になるショップで店員にコーディネートしてもらう等色々と方法があります。

しかし、ショップは遠い田舎県の男や、家から出るのがめんどくさい人であればネットでマネキン買いをお勧めします。



こちらのメンズファッションプラスというサイトでマネキン買いしてます。

こちらのサイトでコーデを見て似ているのをユニクロ等で探すのも手です。

たまにブランド物で揃えたり等紹介している記事がありますが、田舎者や薄給の者は厳しいの一言です。

さらに服のブランドより、腕時計、靴をブランド物で固めた方が受けが良いです。これは服装の統一感を出す為です。

更にあまりに高いブランドのジャケットやライダース系の服を買っても着れて数年です。それに10万そこそこいい物だと20万程になります。

であれば腕時計に25~50万の物を買い5年~10年使う方がコスパも良いですし、服のブランドより腕時計のブランドの方がメジャーな為、服のブランドが分からない女性でも分かり易いというメリットもあります。

更に腕時計は服装にそこまで左右されないのも強みなので、一点ものと言えば腕時計が一番のオススメです。

外部リンク:30代 人気腕時計 ブランド

自分はアルマーニの5万位の奴なんですけどね……

また30歳位から自分では感じませんが徐々に加齢臭が漂ってきます。

香水や、薬局で売っているデオナチュレ系の匂いを抑制するジェル等を使い自分から発せられる匂いを抑えましょう。

眉毛や、爪は伸ばさず確りと手入れをして野暮ったさを出さない様にしましょう。

2.太ってる

アラサー後半になると飲み会の頻度も多くなります。そうすると中々運動する機会が得られなく、どんどん肥えていくのが目に見えてます。

仕事が忙しいから、そんな時間が取れないから。そんな言い訳をして日々を過ごしているアラサー後半男子は多いです。自分もその一人でした。

しかし、やはり太っていると自分でかっこよくないなと思い婚活を始める前に水中ウォーキングでがっつりとダイエットしました。

そうするとやはり太っている人よりアプリや婚活パーティー、街コンでのマッチング率が違うかなと思います。

婚活していると婚活パーティーや、街コン等に参加します。

こちらの記事に長岡の街コンに参加した時のレビューを紹介してます。

で、こういった婚活パーティーや街コンはプロフィールを書いて女性に渡したり、それを話のネタとして女性と会話します。

女性は参加したためどの男性にもほぼ平等に接してくれることでしょう。その内心は別としてです。

しかし、人の第一印象というのは外見でほぼ決まります。大体9割程と言われてます。

9割となると殆ど印象が決まってしまい、その後の会話で挽回するにはステータスが高レベルという事をアピールしなければなりません。

そこで不利になるのは太っている体型の男性です。

太っていると印象が非常に悪いです。体質的に太ってしまう等様々な理由が個々にあると思いますが、初見の人にはそんな事は分かりません。

つまりは太っていると不衛生に見えやすくなるほか、やはり女性は太っていない男性の方が魅力的に感じます。

というより、男性と同じで細身の人物の方が魅力的に映りますよね?

それと同じです。身嗜み髪型等は完璧だけど、太っていてその評価がほぼ±0かマイナス状態から始まる事もあります。

これで自分が不細工と思っていたらまず間違いなくマイナスからのスタートです。

ハンデにハンデを背負う事となります。

そうすると年収で勝っていると思っても他のステータス。太っていたりすると女性は気にする方が多いです。

自分が遭遇した人は年収は450万の35歳の男性。

街コン常連という事でしたが、マッチングは一度もした事が無いそうです。

見た目はカンニング竹〇さんの様に顎も二重顎、服はパンパンです。しかし、身に着けている腕時計はグッチという皆さんが知っているブランドで、経済力が伺えます。

ですが、彼曰くマッチングは一度もした事が無いそうでした。

ジロジロと観察したわけでは無いのですが、やはりその体系がネックになっているのは明らかです。

会話もお世辞でもうまいとは言えないですが、可もなく不可もなくで普通にマッチングしても可笑しくないレベルでした。

しかし、やはり見た目のインパクトが大きく、その日もマッチングせず自分と一緒に帰りました。

ええ、自分もマッチングしませんでした(笑)

女性の話を聞いた訳では無いです。ただ、やはり見た目というのは大事で太っているというのは婚活市場において不利です。

「ぽっちゃり男性と付き合うことはできるか?」 の質問に対し、

はい 51,9%
いいえ 48,1%

結婚に悩める男の婚活団様より

上記の結果でぽっちゃりしている方、安心しましたか?

それは油断しすぎです。何故なら普通体型の人に比べ約48%の女性が付き合えないと回答してます。

簡単に言いますと、太っている人は普通体型の男性に比べ2倍女性と会わなければならないという事です。

つまり、普通体型の人と同じ頻度で会っていたら理屈的には2倍以上時間が必要という事です。

そして時間というのは財産です。28歳をピークに徐々に結婚率が下がっている状況なのに、30になって普通体型の人の2倍以上も時間が掛かるのは、婚活市場において致命的です。

30歳より先は時間と共に劣化していきます。新陳代謝も下がり脂肪が中々落ちません。自分ももうすぐ30になりますが、2年前に比べダイエットの時間が長くなりました。

そうです。太っている人は今からでもダイエットをして標準体重へ戻しましょう。

さらに自分が不細工と思っていたらデブと相乗効果でいくら年収が有ろうとも普通の人に敵う事はほぼ無いです。

次の画像を見ていきましょう。


超イケメン無職 vs ブサイク年収3億 どちらが魅力的か→結果は…  より

この画像を見て安心しましたか?

良く見てください。年収3憶の不細工でもたったの75%の女性にしか受け入れられていないのです。しかも会社経営に自宅は憶ションという事で資産は100憶程の男です。

しかも、女性が想定しうる不細工です。

不細工で体型はやせていたのかもしれませんし、男性から見たらそんなに不細工では無いのかもしれない男性が想定しているのです。

超イケメンは言わずと知れた自分好みのイケメン俳優や有名人でしょう。

この問いに「不細工で太っている」と追記したら、また結果が変わる事でしょう。つまりは、年収と言われてますが外見も大事なのです。

デブは治せます。

婚活でわざわざアウェーで戦う必要は無いのです。しっかりと脂肪を落とし、標準体型に近づける努力はしましょう。

目安は身長-105=体重です。

3.会話が一方的、またはつまらない

会話というのはコミュニケーションです。

会話から様々な事が察せます。性格や家庭環境、どんな人生を歩んできたのか。

相手の様々な背景が見えて来るのが会話です。一見くだらない会話でも気遣いが出来るか、相手を楽しませているのか。

そういった事も見えるのです。

そして容姿等をクリアしていざ会話で相手を知ろうという時に、会話が一方的だったり詰まらなかったり、盛り上がらなければ誰しもこう思います。

この人とは楽しくやっていけない。

そう思われたらいくら年収やスペックが良くても続かないのは明白です。

女性もいくら年収が良い男でも、結婚というのはお金では無く居心地等も重要視するからです。

長岡の街コン参加した時に、ずっと質問する方が居ました。

質問→回答。質問→回答。質問→回答……

婚活男性あるあるなんですよ。

まずこういった方は彼女が居た事ない方です。つまりコミュニケーション能力をあまり鍛えてこなかった男性です。

女性からの印象は最悪で面接の様な息苦しさを感じるそうです。

これは会話が詰まらない以前の問題で、会話になってません。

事前に何を聞こうか等準備するのは構いませんが、それを重要視するあまりそれしか見えていない状態で、女性の回答は恐らく頭の中に入ってません。

何故なら自分の事で精一杯だからです。余裕が無い男性は避けられがちです。

別段かなり気が合うとか、滅茶苦茶面白くしてくれる人を探している訳では無いのです。いや、居れば理想ですがそれはあくまで理想なのです。

場を面白くしようとしてある程度形になる努力をしてくれる男性に女性はいいなと思うのです。

そして自分語り。

ある程度自分の事を語るのは婚活において非常に重要だと思います。自分はこんな者です。という自己紹介にもなり得ます。

しかし、過度の自分語り程うざいものはありません。

想像してみてください。貴方の上司が永遠に「俺の若い頃は……」という話をしてくる事を。

最初は面白いと思います。平成ではなかった価値観で破天荒な昭和時代を駆け抜けた上司の話は聞く価値があると思います。

しかし、それが30分、1時間と積み重なればもう右から左の状態です。

こちら側が何もアクションを起こさずにして永遠と語ってくる程うざいものはありません。

途中で聞いているか確認するものなら、非常に辛いです。

しかも初対面だと中々口を挟むのも憚れます。確認されたら頷くしかないです。

そうしてそれで気を良くしてもっとヒートアップする人を自分は知っています。

これは非常にうざいですし、受けが悪いです。

何故なら女性は基本的には話すタイプが多いからです。街コンに来ている女性は殆ど話したい女性が多いかと思います。

たまに話を聞くのが好きという女性も居ますが、たまにです。基本的には話して話題を振って、それに関して話して、問いかけてと話を膨らませるのがコミュニケーションです。

それでも、自分語りをしていく中で女性にも自分が経験した発見等を話しの種に話題を振るという事で自分語りの人はうざさを緩和させましょう。

人の悪口もNGです。

性格に問題があるというのもあるし、職場がいくら駄目であっても悪口を初対面の女性に言う人はそもそも品格を疑われるのでご法度です。

まず初対面で人の悪口を言える人は間違いなく今後ずっと人の悪口を聞かされるに違いないと判断します。

当たり前ですよね? 初対面で言えば次面会した時に言わない保証が何処にあるのでしょうか?

間違いなく言います。女性にとってはつまらないと同時に非常に疲れる相手です。初対面で真っ向から喧嘩も仕掛けられ無いですし、愛想笑いでかわすのが限界です。

人の悪口は聞かされる方は本当に疲れるし、たまに他人の悪口なのにこちらを責めて来る人も居ます。

本人はそんなつもりは無いのが非常に質が悪いです。

気心が知れても人の悪口は面白半分程度にさらっと冗談交じりで場を和ませたり、冗談として場を沸かせたりする程度のレベルが限界です。

そういった愚痴や悪口はスナックのママや車の中で発散させましょう。

そしてコミュニケーションは磨けます。

とはいえ、スナックのママやキャバクラ等の女性では駄目です。

相手はこちらをお客として接するのでこちらを立てて機嫌を取りお金をなるべく使わせるのが仕事です。

つまり、そこに通っても女性慣れは少しはすると思うけど、それは通常の女性でも無いですし、普通はそんなに相手を立てません。何故なら初対面だからです。

そして結婚相談所等に入会するには数万~数十万が相場です。そうしてようやく女性とコミュニケーションをとる事が出来るのです。

ですが、コスパは最悪です。

そこで提案したいのが出会い系、マッチングアプリです。

月に1万もあれば数個のアプリを併用出来ますし、完全に女性の立場が上です。

つまりコミュニケーションを取るいい練習にもなるし、そこで出会って付き合えばその先の練習にもなります。

また、理想的な女性と会える可能性だってあるのです。

こちらの記事に自分が使ったお勧めの出会い系・マッチングアプリ5選させて頂きました。

慣れてないならばこういったアプリで練習しましょう。

手軽で切られてもダメージが少ないのが大きいですし、失敗しても次に行けばいいのです。

こういった物で経験値を積んでから結婚相談所でも大丈夫ですし、出会いの窓口を広く確保するために相談所、街コン、出会い系、マッチングアプリを上手く使って婚活するのも手です。

4.理想が高い

30代に突入した男性が上げる結婚女性の理想像の例

  • 22~25歳
  • 石原さとみ似の美人
  • バストはD以上
  • 家事・料理が得意な家庭的な女性
  • 男を立ててくれるお淑やかさ
  • エッチにも寛容
  • 相手の趣味を理解してくれる
  • 献身的

……うん。いねーよ

30歳って結構老けているのですが、それを自覚しない男性諸氏が多いです。

これは女性社員やあまり親しくない会社関連の方たちに「まだまだ若い」「見た目全然いけてますよ!」

なんてお世辞で煽てられてそれを真に受けていくと段々自分はイケているのではないのか。と思うようになり、理想も比例して高くなります。

これで年収がそれこそ3憶なら全然納得がいきます。

ですが、世の男性で年収が3憶以上ある人はほんの一握りです。大半が年収中央値の400万前後です。

そんな男性がこういった理想が高いとまず間違いなく結婚は出来ません。

女性側も理想が高すぎて結婚できない女性が多いです。

つまり、理想を持つのは構わないけど、貴方はどれだけ相手に貢献できるの?という話です。

妥協をするのではないのです。

現実を見ろという事です。

35歳になれば髪も薄くなるし加齢臭はしてくるし脂が乗ってくるしと色々と加齢の影響が表面化してきます。

それらは全てケア出来ますが、自分に自信がある人はケアすらせず自分を見て欲しい。相手に求める男性が多いです。

理想はあくまで理想です。それは自分だって理想の女性が良いに決まっているし、世の女性も年収3憶のイケメン俳優でお姫様の様に扱ってくれる男性が良いに決まってます。

ですが、それは叶わないのです。

ならば地に足を付けてひとりひとりとコミュニケーションをとり、自分にはどんな女性が隣に居てくれるのかを探っていくのが通常なのです。

理想のせいで目が曇り、自分が付き合える中で最高の女性を逃すかもしれません。

結局ステータスを見るのは男も女も変わらないという事なのです。

世の中ステータスが全てではありません。

年収300万だってしあわせな家庭を築いている家庭もあります。田舎なんて年収300万あれば十分暮らしていけますし、子供も一人は作れます。

イケメンでも美人でも、性格が合わなければ長く付き合えないのは道理です。

故に、理想を取っ払い、どうしても譲れない所。例えば煙草を吸っていない等の条件を設けて婚活に励むのが窓口も広く持て、チャンスが広がって行くのです。

総 評

いかがでしたか? 当て嵌まった項目がありましたでしょうか?

女性は確かに経済的な事を重視します。これは子供が出来た場合に夫の経済力や背景のみで子供を育てられる環境があるかに着目するからです。

しかし、共働き希望の女性も多く今や専業主婦希望より共働き希望の女性が多いです。

これは女性が現実を見て来たという証拠でもあります。

30代に入って結婚し、数年は子供の為に貯金をして計画的に子作りを行えば年収は300万で結婚は可能です。

しかし、それらの背景や性格、内面を見る前に清潔感をクリアし、体型をクリアし、コミュニケーションをクリアしなければなりません。

そしてその前に自分の理想という壁を貼って女性を見ようとしなければそれ以前の問題です。

30代は人生の節目です。30~35の間で結婚し、それなりの幸せな家庭を築いていきましょう。

それでは。

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